今後の領域5 主催 シンポジウム

大会名
タイトル
共催領域
2017年秋季大会
(2017年)
光物性との連成による新分野創成
-
放射光を用いた磁性研究の30 年 −磁気円二色性の新たな展開−
3,8
反転対称性の破れと超高速非線型ダイナミクスの新展開
10



 過去の領域5主催シンポジウム一覧表
大会名
タイトル
共催領域
第72回年次大会
(2017年)
放射光を用いた顕微分光によるナノスケール電子状態観察の新展開
-
2016年秋季大会
(2016年)
光が切り開く新しい時空間観測技術
遷移金属酸化物表面・界面の新しい電子状態とその分光手法による解明
8,9
第71回年次大会
(2016年)
超高分解能非弾性散乱が加速する物質科学
-
2015年秋季大会
(2015年)
金属状態の超高速コヒーレンス制御と励起ダイナミクスの新展開
7,8
国際光年における光と学術―光物理学の方向性を探って―
1,4
第70回年次大会
(2015年)
先端的時間分解光電子分光法の開発と光機能性界面のリアルタイム観測
2014年秋季大会
(2014年)
光で制御する量子多体系・スピン系のダイナミクス
3,8,1
第69回年次大会
(2014年)
強相関電子系におけるX線分光理論の最新の発展
限界駆動の物質光科学
4,6
2013年秋季大会
(2013年)
輻射力によるミクロ‐マクロ転写の学理と応用への展開
-
分岐進化した光科学が映し出す次世代の光物質科学
-
第68回年次大会
(2013年)
新しい元素選択スペクトロスコピーによる局所電子状態・構造観察
-
非平衡物理-物性物理とハドロン物理を結ぶ世界
理論核物理領域,実験核物理領域
フォノンの理解・制御によるエレクトロニクスの新展開
Novel phononic electronics in solid state devices
4,3,7,10
核スピンエンジニアリングへの挑戦
〜ナノ領域における核スピンの検出・制御とその応用に関する話題〜
4,1,3
エクサスケールに向けて歩み出す計算物理学
素粒子論領域,理論核物理領域,11,9,8,7,3,4,6,12
2012年秋季大会
(2012年)
未来を拓くテーブルトップ極限分光技術
-
超高速分光・散乱と非平衡統計力学・情報統計力学のクロスオーバー
11
第67回年次大会
(2012年)
偏光特性を最大限に活用した放射光分光の新展開-
凝縮系における超高速現象とコヒーレント物質制御への展開;光化学反応から光誘起相転移まで4,7,8
放射光光電子分光による最先端表面研究
2011年秋季大会
(2011年)
光励起の素過程と平衡からはるか遠くの相転移パラダイム4,7
軟X線散乱による秩序状態と電子構造研究の進展3,8
強相関系の軌道・多極子秩序とその観測3,8
垂直磁・C異方性はどこまで理解されてきたか3,9
Nanoscience by the fusion of light and scanning probe microscopy (光と走査プローブ顕微鏡の融合によるナノサイエンス)
2010年秋季大会
(2010年)
硬X線を利用したスペクトロスコピーによる電子状態研究の進展と将来展望
第65回年次大会
(2010年)
Elucidation of ultrafast dynamics on the surface and the nanoscalewith the short wavelength sources

半導体のキャリアドーピングと光
4,8
線磁気円二色性による極限条件下の物性研究 〜新しい磁気プローブとして〜
3,8
2009年秋季大会
(2009年)
X線発光分光の飛躍的発展 〜強相関から溶液まで〜
第64回年次大会
(2009年)
光・原子・表面 ー 観る、操る 〜アルカリ原子を中心に〜
1,9
光で探る半導体スピンダイナミクス
2008年秋季大会
(2008年)
生物物質科学ー金属を含む分子系を中心にー
Concerting researches of real space observations by STM/STS and reciprocal space measurements by High-Resolution ARPES
超イオン導電体と溶融塩の接点: 構造とイオンダイナミクス
未踏波長領域における新コヒーレント光源への期待

第63回年次大会
(2008年)
Spectroscopies in novel oxide interfaces and heterostructures

電子-正孔系,原子系,原子核系での相転移と量子凝縮:その類似と相違
1,4
第62回年次大会
(2007年)
How real bulk information is obtained by extremely low energy and hard X-ray photoemission?

2007年春季大会
(2007年)
Atom Dynamics and Formation of Nano-objects by Electronic Excitations
先端スペクトロスコピーが解き明かす遍歴電子磁性
-新奇物性と応用への展開-

Recoil effects in photoelectron spectroscopy in solids: New development in high energy photoelectron spectroscopy
2006年
秋季大会
(2006年)
The forefront of time-and space-resolved spectroscopies using high-brightness synchrotron radiation

半導体量子構造が開くテラヘルツテクノロジー

強相関電子系における光誘起相転移の超高速ダイナミクス
(Ultrafast dynamics of photoinduced phase transition in correlated electron systems)

非弾性光散乱法の最新開発状況とその研究成果
10
第61回年次大会
(2006年)
Resonant inelastic X-ray scattering studies of electronic excitations in stringly correlated electron systems
8,10
2005年
秋季大会
(2005年)
Recent developments in and around physics of superionic conductors

第60回年次大会
(2005年)
半導体光物性から量子情報通信へのアプローチ
1,4
2004年
秋季大会
(2004年)
表面局所光学現象の観察と応用

スピン制御半導体の電子構造−光で捉える磁性状態−
3,4
第59回年次大会
(2004年)
光電子分光による物性研究のフロンティア:紫外線から硬X線まで励起光を変えて見えてくるもの
新領域
ナノフォトニクスの物理

2003年
秋季大会
(2003年)
光誘起による空間反転対称性の破れ:オフ・センター効果と量子常誘電

強相関電子系に対する高エネルギー光物性の理論研究

第58回年次大会
(2003年)
放射光磁気測定の最近の高感度化が提起する新しい問題
3,10
表面多光子分光法の可能性を探る

2002年
秋季大会
(2002年)
短波長短パルス光源の発展と物性測定への応用

半導体量子構造のスピン状態と量子伝導
3,4
第57回年次大会
(2002年)
半導体量子ドットの光励起コヒーレンス
−量子コヒーレンスの制御をめざして−
高分解能光電子分光
2001年
秋季大会
(2001年)
光で創る新物質相と相転移

フォトニック結晶の将来展望 −新しい物理の開拓と工学的応用−

第56回年次大会
(2001年)
磁性半導体研究の新展開
3,4
低次元金属錯体の多彩な電子相と光物性

第55回年次大会
(2000年秋)
導電性高分子の素励起と電界発光性

強い相関物質のスペクトロスコピー

2000年
春の分科会
(2000年)
放射光とレーザーの組合わせによる新しい物性研究:現状と将来展望
1999年
秋の分科会
(1999年)
固体における非平衡状態の超高速時間発展とコヒーレンス