日本物理学会 若手奨励賞 規定 領域5 細則
平成19年5月25日改定・平成27年6月17日改定 (重複推薦に関して)

若手奨励賞について

日本物理学会では,将来の物理学をになう優秀な若手研究者の研究を奨励し,学会をより活性化するために,若手会員を対象とした「若手奨励賞」を設定しています.各領域に設けられた審査委員会において,提出書類,学会,国際会議における活動などを総合的に評価し,理事会に提案し,理事会の審議を経て受賞者が決定されます.本領域では2人以内の候補者(全領域で約50人)を理事会に推薦いたします.

受賞者には,原則として受賞後最初の年次大会において受賞講演を行っていただきます.

受賞対象

日本物理学会の若手会員によって行われた顕著な研究業績に対して授与する.ただし,その研究内容が1編または複数の論文で公表されており,研究内容(またはその一部)が,日本物理学会において当該領域で登壇者として口頭またはポスターで発表されていること.

資格

日本物理学会会員であること.

原則として受賞年の3月31日現在において37歳以下であること.なお,出産,育児休暇により研究を中断したなどの事情がある場合は,年齢制限を39歳以下まで緩和することができる.

提出書類

応募は自薦または他薦による.提出書類は,履歴書,発表論文リスト,対象論文のコピー(3編以内),該当する学会発表の概要のコピー(数の制限なし)および推薦書(または自薦書).

以上の書類の正本1部と,正本のデジタル版を書き込んだCDまたはUSBメモリを添えて,領域副代表に郵送すること.論文類はPDFで,推薦書,履歴書,発表論文リスト,等の文書は、MS Word ファイル形式で提出すること.推薦書(または自薦書)に審査希望領域名を「領域5(光物性分野)」と明記すること.該当する学会の発表は登壇者または筆頭者でなければならない.

なお,推薦者は同一の領域に複数名の候補者を推薦することは出来ない.自薦の場合は同じ年度に複数の領域に応募することはできない.

推薦書(または自薦書)の様式

文書作成年月日
候補者氏名
候補者所属(勤務先,身分および所在地)
候補者連絡先(電話, FAX, 電子メール)
受賞対象研究題目(40文字以内)
審査希望領域名 領域5

(他薦の場合)上の内容に加えて
推薦者氏名
推薦者所属(勤務先,身分および所在地)
推薦者連絡先(電話, FAX, 電子メール)
候補者との関係

推薦(または自薦)理由 (和文(2000字以内)または英文)

提出先および提出期限

メーリングリストによる最新の通知、および、当サイトの最新の案内をご確認ください.

その他

受賞規定の詳細については,学会誌ならびに学会ホームページを参照のこと.